就労支援

聴覚障害の彼女の話・・・続き

面談方法を変えてから、数回やり取りをしましたが、

一方通行にしかなりません。

こちらからの伝えたい事、報告、気を付けてほしい事。

いくら、文章で伝えても、

その答えは、リアルタイムで会話が出来ていないし、

間にご主人さんが入るため、

上手く伝わりません。

現場では、毎日、彼女に対して、他の利用者さんが何かジェスチャーで言われたことを怒ったり、困ったりしていて、どうしたらいいのか?と悩んでいます。

そこは、その時に伝えなければ、解決はできません。

どうしたらいいのでしょうか?

面談前に渡すお手紙を質問形式にして、答えてもらう。

・・・とか。

でも、そもそもの話が、

彼女は、外国人で日本語がまだ苦手です(6年くらい日本にいるようですが)

そして、聴覚障害です。

旦那さんは、日本人ですが、聴覚障害です。

息子さんがいます。その息子さんは、健常者で、日本人ですが、

学生のため、キーパーソンを担うのは難しいです。

こちらは、

彼女の母国の言葉はわかりません。

手話ができる人はいません。

手話通訳を依頼するには、お金がかかってしまいます。

問題が山積みです!!

そこで、

先日渡したお手紙の中で、私から提案をしてみました。

「一度、ご主人さんと3人でお話しできませんか?いつもお世話になっているので、挨拶もさせていただきたいです。」と伝えました。

まだ、その提案に対しての答えはもらっていません。

どうなるでしょうか?

今回のような利用者さんを受け入れる事は初めての事なので、

どうなるのか?はわかりません。

いろんなやり方で、お互いに意思疎通ができるようになれたらいいなと思います。

また、この続きはお伝えしていきます。

・・・次回は、私の今の最大の悩みを自分の考え方を変えて行動してみて、少し変化を感じたので、そのお話しをしたいと思います。

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。