就労支援

入社時のアセスメント

いろんな障がいを持った方々が、ハローワークさんを通じて、入社されます。

まずは、見学希望で来られます。その時に履歴書などは持参されないので、

どんな障害なのか?も前職は何をされていたのかも、何もわからない状況です。

ただ、どんなお仕事をしているのか、どんな人たちがいるのか?

もしうちに来てくれたら、こんな仕事から始めてもらうことになると思います。など見てもらいながらの説明をします。

その他、勤務体系などを伝え、

気に入ってもらえたら、後日ハローワークさんに再度紹介状を発行してもらい、面接になります。

この面接で、やっと気になることが少しずつ分かってきます。

うちの事業所は、基本

興味がある人

やりたいと強く思ってくれている人

自分の事をよくわかっている人

なら、症状は特に問題なく採用します。

そして、入社前の契約の時にアセスメントをとります。

このアセスメントが、とても重要です。

かなり細かいことを聞き取りします。

私は、特に時間をかけてしっかり聞いています。

このアセスメントをとることで、

セルフプランの人はどう支援していくのか?

どこを目標としているのか?

をじっくりお話の中で探っていき、

うちで働く間に、その目標までに何をするのか?を一緒に考えます。

実は、私はこのアセスメントで、じっくりお話しする時間が好きです。

でも、質問ばかりされる側は、なかなか大変かもしれませんね。

この時間で、どこまで関係が作れるのかが、今後うちで働くにあたって重要なのではないでしょうか?

・・・次回は、そのアセスメントの中身を少しお話ししたいと思います。

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。